絶縁油特性試験

絶縁油特性試験

絶縁油特性試験は変圧器等に用いられる絶縁油が使用条件に耐えられるかどうか判断するものです。
絶縁油の劣化試験は一般的に絶縁破壊電圧・酸価の測定となっております。

絶縁破壊電圧試験

試験目的

絶縁油の耐電圧を測定します。
電圧低下は変圧器の絶縁性を直接左右される重要な性状です。

酸価試験

試験目的

絶縁油の酸化劣化の度合いを化学的に定量します。
酸化劣化は変圧器の劣化に繋がります。

体積抵抗率試験

試験目的

絶縁油の電気抵抗を測定します。
電気抵抗値が低いと変圧器の劣化に繋がります。

測定業務フロー

1お問合せ
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
2ご依頼
当社に分析サンプルの持ち込み、もしくは郵送にて発送ください。
3分析
分析サンプル到着後、10営業日以内に結果を報告いたします。

(※納期におきましてはサンプル数が多い場合は別途、ご相談させて頂きます。)

事業内容

service

事業内容一覧
油中ガス分析
絶縁油特性試験
作業環境測定
大気分析
水質検査